国連の戦争犯罪法廷で自殺したクロアチア人に、当時は対立していたモンテネグロのセルビア人軍人が弔意を表明(2017年11月)平成29年

 国連の戦争犯罪法廷で自殺したスロボダン・プラリャクSlobodan Praljak)ですが、クロアチア共和国大統領コリンダ・グラバル=キタロビッチ閣下(キタロヴィッチ大統領 : Her Excellency Ms Kolinda Grabar-Kitarović)が弔意を表明しているほか、当時は対立していたモンテネグロのセルビア人のヴェセリン・シュリヴァンチャニンベセリン・シュリバンチャニンVeselin Šljivančanin)も「収容されているときによく話したが、いいひとだった」と哀悼の意を述べているという状況。

 「自分だけが正義」と思い込んで、状態をぶち壊し、戦争に追いやった挙句、気に入らない連中だけを裁き、自殺に追い込んだりしている西欧とアメリカ。ドナルド・トランプ大統領は彼らの戯画化された姿であり、トランプが死ぬとき、それが西側の最終的な崩壊と第三次世界大戦の本格的な開始になるのである。
 めんどくせー。

裁判官は(2017年11月)平成29年

 裁判官はいいご身分だなあと思います。

 オランダの国際法廷ではクロアチアの被告を死なせ(これに対し現クロアチア大統領が批判的なコメント)、日本では反日判決の連続。責任を取らされることもなし(まあ、日本ではますます在日朝鮮人・在日韓国人への風当たりが強くなるだけですけど)。

 それにしても、銃規制もヘッタクレもないアメリカでは、裁判官が殺されまくっててもいいと思うんですが、そういう話きかないなあ。

そんな余裕あるのか(2017年11月)平成29年

 フランス大統領エマニュエル・マクロン閣下(アンドラ共同統治公 : His Excellency Mr Emmanuel Macron, Co-Prince of Andorra)が、EU指導者の間でリビア内戦へのさらなる介入(本格的な軍事介入?)が取りざたされているとか語ったようで、リビアからの難民に困っているとはいえ、今の西欧にそんな余裕があるのかと、首をかしげる状況です。

そりゃ進まぬわい(2017年11月)平成29年

 シリア和平協議で、バッシャール・アル・アサド博士閣下(His Excellency Dr Bashar Al-Assad)率いる政権側と、反政権側の話し合いが進んでいないようですが、これはあたりまえで、反政権側がアサド大統領に対して「おまえをクビにするための議論しようぜ」といって拒否られているというだけなのであって、なんの不思議も、難しさもないのですが……。
 もちろん双方とも、時間稼ぎのために和平協議をやるとみせかけているだけなのかもしれません。

国連の戦争犯罪法廷で容疑者が自殺したという報道(2017年11月)平成29年

 ボスニア戦争の折に、クロアチア側で戦ったスロボダン・プラリャクSlobodan Praljak)を裁いていた国連の戦争犯罪法廷の判決言い渡し後に毒を飲んだという話ですが……。

 本当なら、国連の闇がまたひとつ深まった、というところです。