どうなのか(2017年12月)平成29年

 外国語、というか言語のなかで、みずからが男の場合と女の場合で使用する単語(の主に語尾など)が変化する場合があります。

 外国語学習番組や教材などでは、発音を吹き込む「ネイティブスピーカー」とやらが一人である場合もあり、その場合は、その人物が女であっても男の場合の発音をさせられたりしています(しかし、よく考えると、男が女の発音をさせられていたケースを思い出せない……あるとは思いますが)。

 それは仕方がないと思うものの、なんとなく予算がケチられている気がして、教材などへの信頼度が落ち、ひいては挫折可能性を上昇させるのではないか、ということを思いました。

 そして今日、ネットで英語話者向けのロシア語学習講座の映像を見ていたら、男の講師がずっとしゃべっているなか、一部だけ女の音声が入るようになっていて、ちゃんとそこはわけていて、ちょっと海外の状況が気になりました。女に男版もやらせるところと、そうでないところ(男と女の発音者を用意する)がクッキリわかれたりするのではないか、みたいな。

 しかし、学者でもないので調査は無理なのですが。

キリスト教/スコットランド聖公会の司祭が、「ジョージ王子がゲイになるように祈ろう」(2017年12月)平成29年

 キリスト教/アングリカン・コミュニオン/スコットランド聖公会のケルヴィン・ホールズワース司祭(The Very Reverend Kelvin Holdsworth)が、「ジョージ王子がゲイになるように祈ろう」みたいなことをいったか書いたかして撤回したらしいです。

 要するに、そうなればゲイへの差別がなくなる方向へいくだろうということですが、あらゆる段階・方面からの批判を受けた模様。

 バカだなあという感想しか出てこないほどバカらしい話ですが。

内戦中のイエメンで、提携していたサレハ前大統領派とフーシ派が対立を始めている模様(2017年12月)平成29年

 サレハ前大統領は、もともとサウジアラビアやその他の湾岸諸国とも関係があるので(ずっと大統領だったんでそりゃそうですが)、サウジとイランの対立が深まるなか、イランとの提携を強めるフーシとそろそろ縁を切らなければならなくなったのかとも思いますが、サレハ前大統領の「裏切り」に対しフーシのほうは「目を覚ませ!」というような声明を出しており、まだどうなるかはわかりません。

ボコ・ハラム(2017年12月)平成29年

 ボコ・ハラムのことをすっかり忘れかけていましたが、女ふたりが自爆テロをおこしたようですね。

 ホントに終わらないなあ……。

 あと、ボコ・ハラムからの分派グループはまだ存在しているんでしょうかね、よくわからない。

ロシアのラヴロフ外相「北朝鮮が最初に攻撃するのは日本と韓国」(2017年12月)平成29年

 ロシア連邦外務大臣セルゲイ・ヴィクトロヴィチ・ラヴロフ閣下(ラブロフ外相:His Excellency Mr Sergey Viktorovich Lavrov)が、そんなようなことをコメントしたそうです。

 なんとか、なんとか日本ではないほうにしてほしいです。
 しかし、東京に水爆が落ちても韓国は平気ですが、韓国に水爆が落ちたら九州はヤバいのでは……。