シリア和平協議は、予定通りにまったく進展なく終了(2017年12月)平成29年

 シリア和平協議は、予定通りにまったく進展なく終了したようです。

 直接対話すら実現せず。

 国連の特使は、「仲介を断念するつもりはないと強調」したそうですが、そりゃあんたは断念されないうちはクソ高い給料をいただけるんでしょうよ

 普通、ここまで成果が出なければ、責任とらされていいはずですが、モラル崩壊の国連ではなんの問題にもなっていないのか。

シリア和平協議が予定通りの決裂か(2017年12月)平成29年

 シリア・アラブ共和国大統領バッシャール・アル・アサド博士閣下(His Excellency Dr Bashar Al-Assad)の処遇に関して、まったく話にならんという予想通りの展開で、アサド政権側が協議を放り出して帰るのでは、とのことですが、どうせこうなることは双方ともわかっていただろうになぜ協議を始めたのか。

 「和平協議がんばったけどダメだったから、さらに激しく戦争を続けようね♪」

 ということでしょうか。

そりゃ進まぬわい(2017年11月)平成29年

 シリア和平協議で、バッシャール・アル・アサド博士閣下(His Excellency Dr Bashar Al-Assad)率いる政権側と、反政権側の話し合いが進んでいないようですが、これはあたりまえで、反政権側がアサド大統領に対して「おまえをクビにするための議論しようぜ」といって拒否られているというだけなのであって、なんの不思議も、難しさもないのですが……。
 もちろん双方とも、時間稼ぎのために和平協議をやるとみせかけているだけなのかもしれません。