河野外相がバーレーン国王、皇太子を訪問(2017年12月)平成29年

 日本国外務大臣河野太郎閣下(His Excellency Mr Tarō Kōno)は、第13回マナーマ対話(2017年)のためにバーレーン王国を訪問(中東歴訪の一環)。

 バーレーン王国国王ハマド・ビン・イーサ・アル・ハリーファ陛下(His Majesty King Hamad bin Isa Al-Khalifa)、
 バーレーン王国皇太子・副最高司令官・第一副首相サルマン・ビン・ハマド・アル・ハリーファ王子殿下(His Royal Highness Prince Salman bin Hamad Al Khalifa, Crown Prince)、
 バーレーン王国外務大臣“シャイフ【シェイク】”・ハーリド・ビン・アフマド・ビン・ムハンマド・アル・ハリーファ閣下(ハリド外相 : His Excellency Shaikh Khalid bin Ahmed bin Mohammed Al Khalifa)、
 らと会見したようです。

 なお、国王・皇太子とあわせてトロイカ体制を構築している、
 バーレーン王国首相ハリーファ・ビン・サルマン・アル・ハリーファ王子殿下(His Royal Highness Prime Minister Prince Khalifa bin Salman Al Khalifa)ですが、
 行き先不明なまま同時期に私的訪問に出発しており、微妙に動向にハテナマークが……。この重要な時期に??
 息子のバーレーン王国副首相“シャイフ【シェイク】”・アリ・ビン・ハリーファ・アル・ハリーファ殿下(His Highness Shaikh Ali bin Khalifa Al Khalifa)、
 おそらく孫の南部県知事“シャイフ【シェイク】”・ハリーファ・ビン・アリ・ビン・ハリーファ・アル・ハリーファ殿下(His Highness Shaikh Khalifa bin Ali bin Khalifa Al Khalifa)、
 らが見送った模様(この順番に首相を世襲するのではないかという気がしないでもない)。

 

 河野外務大臣のハマド・バーレーン王国国王への表敬 | 外務省
 河野外務大臣のサルマン・バーレーン王国皇太子への表敬 | 外務省
 日・バーレーン外相会談 | 外務省
 (英語)Bahrain News Agency | HM King receives Japanese official
 (英語)Bahrain News Agency | HRH Crown Prince meets Minister for Foreign Affairs of Japan
 (英語)Bahrain News Agency | HRH Premier leaves Bahrain on private visit abroad

 

河野外相によるハマド陛下訪問時の映像/
Bahrain News Agency:
البحرين : جلالة الملك يستقبل وزير الخارجية الياباني ويعرب عن اعتزازه بمستوى العلاقات بين البلدين – YouTube

 

河野外相によるサルマン皇太子訪問時の映像/
Bahrain News Agency:
البحرين : ولي العهد العلاقات المتميزة بين البحرين واليابان عززت من شراكتهما – YouTube

排除大好き小池都知事、ロシアが五輪から排除された今こそ「差別を認めない五輪憲章条例」(2017年12月)平成29年

 こうやって自分だけは立派に見せていき、支持者にアピール。
 それを不快に思う人たちとの分断を築き、社会を崩壊させていく。
 そして、自分に反対する人たちに対して「極右だ!」「ポピュリストだ!」「ファシストだ!」「ナチスだ!」「ヒトラーだ!」とかそんなん。これはヘイトスピーチではないらしいんですよ。
 欧米のまともなほうに分類されている政治家って、小池都知事みたいなのばっかりですよ、ホント。それにうんざりした人たちが……まあそういうわけです。だからアメリカもヨーロッパもムチャクチャになってる。
 日本がなんとかなっているのは、自民党がいるおかげで、自民党が崩れたら、もう終わります。
 小池都知事については、正直、いつ「五輪の開催を機に、地方に金を“盗まれている”東京は独立すべきだ!」とか言い出すかわかったもんじゃないです。大東京共和国ばんざーい!!

 それはそれとして、東京に北朝鮮の核弾頭搭載ミサイルが落ちると100万人が死ぬらしいですが、ロシアのものが飛んでくれば関東圏で1500万人くらい死ぬんじゃないでしょうか?
 東京五輪もロシアは来ないかもしれないし、そうなると、差別を認めない条例に従って、ロシア人を差別する差別者を罰する核ミサイルが飛んでくるかもしれません。
 さすがにそうなったら日本が終わりだなあ……。

 ……外国語、勉強しておきますか?

ロシア副首相が辞任か? IOCの圧力、恨みがどこへ返るのか(2017年12月)平成29年

 ロシア連邦副首相ヴィタリー・ムトコ閣下が辞任を決めたようにとれる報道が出ています。
 この人はスポーツ関係の人で、「おまえはオリンピック関連の場所に二度とくんな!」とIOCがいってきたためですが、表向きの政府関係者の反応はともかく、ロシアの政治家は屈辱で怒りに打ち震えているでしょう。
 大統領選挙直前に副首相を辞任させにかかってきたIOC、この内政干渉にロシアがとれる措置があるのかないのかわかりませんが、ないかなあ。
 なんとか中国を怒らせずに五輪をつぶす方法を考えているでしょうが、うーん、北朝鮮にミサイル撃たせる?
 中国外務省がプーチンの立候補を支持するようなコメントを出したようですが、中国がプーチンを守ると表明しないと自己防衛のためにプーチンがなにをやらかすかわからないのか、あるいは五輪をつぶさない程度なら暴れていいよということなのか。

 ともあれ、一連のプーチン大統領の行動の原因のひとつが、1990年代のユーゴスラビア関連の戦争でロシアが徹底的にクソザコナメクジあつかいされたことにあることを思えば、15年後には今回の件が原因で戦争が起こっていてもおかしくありません。
 スポーツは政治スポーツは戦争スポーツは世界大戦。剣呑剣呑。

イスラエルがミサイルをぽんぽんとシリアに飛ばしていると(2017年12月)平成29年

 イスラエル軍がミサイルをシリアにぽんぽん飛ばしているという話が何回か出ていますが、そろそろ変なところを撃破して戦争に移行するのではないかと気がかり、というかアホらしく思っています。